新西洋音楽史 上中下巻セット グラウト/パリスカ著
著者:D. J. グラウト, C. V. パリスカ
訳:戸口幸策, 津上英輔, 寺西基之
出版:音楽之友社
定価:上巻3,800円 + 税 / 中巻4,400円 + 税 / 下巻4,600円 + 税
【使用状況】
数回読んで大事に暗所の本棚に保管していました。
上巻に小さなシミ、下巻に2箇所マーカー、裏表紙内側に折れがあります。写真をご確認ください。
【目次】
<上巻>
序文
1. 古代ギリシャ・ローマの音楽生活と音楽観
2. 中世の聖歌と世俗歌
3. 多声音楽の始まりと13世紀の音楽
4. 14世紀のフランスとイタリアの音楽
5. 15世紀のイギリスとブルゴーニュ
6. ルネサンス時代:ネーデルラントの音楽
7. 16世紀における新しい潮流
8. 後期ルネサンスと宗教改革の教会音楽
<中巻>
9. 初期バロック時代の音楽
10. 17世紀後期におけるオペラと声楽
11. 後期バロック時代の器楽
12. 18世紀前期の音楽
13. 初期古典時代のソナータ、交響曲、オペラ
14. 18世紀後期:ハイドンとモーツァルト
15. ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
<下巻>
16. ロマン主義と19世紀の管弦楽曲
17. 19世紀の独奏曲、室内楽曲、声楽曲
18. 19世紀のオペラと音楽劇
19. 1870年代から第1次世界大戦までのヨーロッパの音楽
20. 20世紀ヨーロッパの主流
21. 20世紀ヨーロッパにおける無調性、音列主義、および最近の発展
22. アメリカの20世紀
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